~絵本市は「絵本」を通して、人と人とのコミュニケーションを楽しむお祭りです!~
2016年10月17日(月)~23日(日)

 

 

 三鷹の駅を降りたら、あちらでもこちらでも、大人も子どももすべての立場、すべての世代の人が絵本を開いて笑顔になれる・・・そんなコミュニティを作る一歩となれるよう、皆で

一緒に楽しいイベントを企画します!

 

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       〜 まるごと絵本市のめざすもの 〜

ミタカメくん
ミタカメくん

 

「絵本」というキーワードのもとで、世代・立場を超えた新しいつながり、新しい力、新しいエネルギーを創出し、地域コミュニティをさらに元気にしていこうというのが、この「まるごと絵本市」の目的です。

 

今回のイベントが、いずれ「三鷹まるごと」となる日をめざしつつ、

2013年には駅前周辺の商店等とタッグを組んで、「絵本でにぎわう一日」をプロデュースし、地域のコミュニケーションの場を目指しました。

 

子どもたちが大好きな「お店やさんごっこ」

お店やさんがいっぱいの駅前周辺は、子どもたちのワンダーランド

だけど、ふだん、子どもたちがお店やさんに買い物に行くことが少ない

こんな魅力的な空間に、子どもたちを連れていくきっかけをつくれないか

 

 そこで、考えたのが市民と商店が一緒に絵本の物語を楽しむまるごと絵本市。 

イベント開催期間だけではなく準備のプロセスも、市民と商店とがコミュニケーションする場でありたいと考え、『絵本コミュニケーター』というボランティアスタッフと、三鷹南口駅前の商店のみなさまと共に、イベントを行いました。

 

 2013年は、カウントできただけで7,400人の参加があり、多くの子どもたちでにぎわいました。「いろいろな絵本があるので、おもしろい」「普段縁のない世代が来店した」「絵本を通じて街が動き出し、新しい人の流れがうまれた」などうれしい感想が寄せられました。

 2014年は、昨年の反省点を活かしつつ、お店のご協力を得ながら、「みんなでつくる」絵本市をめざしていきたいとスタッフ一同頑張りました。4週間という長丁場のイベントでしたが、たくさんの方に協力していただきました。また、たくさんの方に楽しんでいただけたのなら嬉しいです。

 

主催:みたか・子どもと絵本プロジェクト連絡会

協力:三鷹市、NPO法人みたか都市観光協会

   三鷹駅前南口商店のみなさま

   三鷹駅前まるごと絵本市・絵本コミュニケーターのみなさま

   その他、参加してくださった方々

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★★★絵本コミュニケーター(ボランティア)とは? ★★★

 

絵本コミュニケーターは、一緒に三鷹駅前まるごと絵本市を盛り上げてくれるボランティアスタッフの名称です。

 

◆イベント期間前には

  • お店といっしょに「絵本を活かす企画」の相談
  • 駅前周辺の「絵本おさんぽマップ」
  • 「スタンプ(クイズ)ラリー」の作成
  • イベントの準備、イベント広報 ・・・などなど

 

◆イベント期間中には

  • イベント会場当日のスタッフ
  • 小さなおはなし会のスタッフ ・・・などなど

 

絵本の力を使って、人と人とのコミュニケーション・地域の新しいコミュニティを作り上げていく仲間が、絵本コミュニケーターです!

 

終わってみたら三鷹駅前に、三鷹市内に、顔見知りがちょっと増えていた。

そんな体験、してみませんか?

 

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<事務局>三鷹市星と森と絵本の家 電話  0422-39-3401

 

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<主催>

みたか・子どもと絵本プロジェクト

連絡会(通称:みこえぷ)

<事務局>

三鷹市星と森と絵本の家 

電話  0422-39-3401